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場面を愛すること
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金川さん  27/1641

練馬の現場で久々に金川さん登場。
こんなちいちゃい仕事なのにいやがらずに来てくれた
初台の骨組みも、浜田山のバレエスタジオも鉄骨は全部、金川さんの仕事だった。
狭くて目をつぶっている間に終わらせてくれるプロの仕事人。
かわいいベランダが出来上がりました
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# by seimemo | 2008-05-10 02:44 |

広島風   26/1641

「お好み焼きかっちゃん」の夜景。
春だけど紅葉なんだ。
結構味がある入り口なんだけど、もうすぐ改装するんだよ。
広島生まれで、広島で修行したかっちゃんのお好み焼きはどこで食べるより丁寧な作り方をしているんだ。手作りの食べ物は気持ちが伝わってくるよ。
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# by seimemo | 2008-05-06 01:48 |

隣からの侵入者

どんどんツルが延びてきてカボチャが実ったよ
いつの間にか隣のおばちゃんが持っていっちゃった
どっちのものなの?
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# by seimemo | 2007-09-20 01:34

じいちゃんのドアの色塗り 23/1641

去年の冬みたいに寒い秋に、じいちゃんの玄関扉を塗装しに行った。
今年の行動は、ここ数年のなぞり直し的行動をすることが多い。
メンテナンス、やり残し、先の選択、新しい仕事に取りかかるよりも、終わった仕事の責任がどんどん乗っかってくる。現場から現場へと単独の行動が増えてきた。訪れる仕事にのまれず、古い責任を果たす、ガキだった自分に何かが見えだしてしまったためかもしれない。
塗装作業はいい、なぜかって塗っただけしか進まず、雑に扱えば汚くなるし、結果だけ出そうとすれば周囲が汚れてしまう。職人の作業をせまいと思いがちだけど、違った世界が生まれる気がする。塗装は無心にもなれる。心がたかぶらない。前に進む力そのものが暴力的でもある建築の中で、最も静的な作業だ。下地の物がなければ塗れないし、勝手に新しく何かを置いたりもしない。物と空気の接触面を柔らかく包み、空間に刺激をもたらす。塗装屋さんは江戸時代の化粧師のように、艶やかな雰囲気をそこに生み出す職業なのだろう。

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# by seimemo | 2007-02-02 04:51

職人的アトリエ  19/1461

1月3日材料を積みに玉川材料倉庫に行く。
自分の責任から逃げない職人のアトリエをみた。今月末に予定しているらしき、アンコールワットの予定さえ、自分の順番と責任と重なれば「休めばいいだけ」と彼は言ってのけた。逃げない人は、自分の範囲と世界を知っている。
背伸びもせず、自分の筋を通せる中で、頑固親父になっていく。そこでは誰にも負けていないんだろうな。
キチンと整頓された材料置き場からは、誰も寄せ付けない強い意思とプライドが伝わってきた。
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# by seimemo | 2007-01-03 20:22 |

規則的な美しさとは「場面を愛する事3」

 建物の完了検査と重なり、少し遅い待ち合わせになった。簡単に夕食を済ませ日本橋に向かった。出来たてで調整が残っているためか、まだ照明がついていた。本当はだめなのかもしれないけど、現場責任者に交渉してmikityの顔で内部潜入に成功。広大な面積に関わらず、繊細ななディティールと、設計の主張が垣間見えた。でも面積に関わらず、全てが決められた枠内で収まっている感じがする。その場所でそれぞれの個性を表現する事と、全体を刺激することは意味が少し違ってくるのかもしれない。
 照明やその他の諸機能を、フレキシブルに収める600角に区切られた仕上ボードは合理的な発想から生まれた。まじめに、一生懸命にがんばっていることが伝わってきた。いつか何にも束縛されない形が作れるといいね。
 今日、mikityの故郷に程近い塩川町の田んぼの横を通過した。ここのフロア程の広さの田んぼの中に、稲刈り後が規則正しく美しく続いていた。
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# by seimemo | 2006-11-21 20:02 | 場面を愛すること

日常の記憶「場面を愛すること2」

研究室で山梨の家具の打ち合わせをした後、高速通勤割引を目指して会津を目指しながらaiaiを街まで送る。短い時間だったけど、本音を手短かにはいた。男女の区別をなくして、数少ない対等に受け止めてくれる友達の一人だ。少しだけおこりっぽいかと思うけど、優しい隣の席の親友って感じかな。小学校以来、あまり隣の席を意識したことがなかったけど、この歳になって初めて隣の席を意識した。頭があがらない存在になった。でも、もうすぐ卒業!今日の何気ない場面も記憶の中に刻み込まれるんだろうなあ。

突発的に、ひたちなか市の現場に向かう。またまたシロを発見。重い理由で現場に向かうのに、あいつが元気でいるだけで心が明るくなる。シャワーで洗えないため、傷の処置ができずにずきずきと痛む。外した方が清潔そうなので包帯をとった。赤くただれた傷口を見ると生きてる実感がしてくる。そんな跡を見るのは嫌いじゃない。挫折や敗北、現実を受け止める事を意識しだしてから、周囲の出来事を客観的に見るようになってきた。映画の場面を観るように感情や言葉が流れていく。帰り道、マイブームの槙原を聴きながら、歌詞を分析して帰り道を走る。車に乗った瞬間から、自分だけの空想の時間の始まりだ。夕焼けと言葉が混ざり合い、記憶と重なるころは、もう胸が一杯になってくる。
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# by seimemo | 2006-11-11 05:12 | 場面を愛すること

判断と鈍る行動

最近、判断と行動が一致しないことがあった。
頭で考える大切なことが、行動にならないことがあるわけだ。
ただし、それは電話連絡をすることがほとんどだった。

日曜日の今日一日、久々に車に乗らない日になった。
だれにも会わず、name社長のシンプルフェイスを見るのみの一日だった。
心にゆとりが出来ると、判断の範囲が過去に遡り、幅が広がり、少しだけ心が広がった気がした。
世田谷のパン屋さんにメールして差し入れようにパンを送ってもらう。
しまい忘れていたチョコレートを食べてもらう。
この前の強風で水が侵入した家に電話をする。
テニスのチケットを渡す段取りをする。
シロのことを考える。
物語の結末の場面を連想する。
その他、諸々。
夕暮れで部屋の中が暗くなるまで、東の空に半月に少し足りない月が出るまで書き続ける。

先週のイチウレにでたシロを、また今週も確認できた。
安全監視の警察や父兄のお母さんたちが、狂犬病を危惧して保健所に届けたりしてないだろうか・・・
あいつをあそこで見かけることや、食べ物をあげることで救われるやつが何人いるのかをしらないんだろうなあ。
我が子を、守るために判断が鈍らない大人が増えるといいなあ。なんて叶わぬ事を願う今日一日でした。
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# by seimemo | 2006-10-29 17:19 |

帰宅

朝、家に帰った。どこで寝てたか忘れちゃった。
途中、静川の保育所の近くを通った。
アヒルの行列みたいに子供たちが一列でお散歩してみえた。
スモッグが丸くてみんなちっちゃかった。

スヌーピーマグカップのシールを4枚指に貼ったまま家に入った。
今日昼前に出かける急ぎの図面を確認するためにピカリがやってきた。
丁寧にシールの裏ばりをはがしていたら口がとんがってきちゃって集中した。
4個めゲットの挑戦に突入。
おこられないうちに図面に目を向けた。
「よくできているよ。ぴかり!」

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# by seimemo | 2006-10-02 07:52

yukiと東京タワー「場面を愛すること1」

yukは妹思いで8月末に一緒に東京タワーにのぼった話を聞いた。強者的な面もあり、俺の膝をいす代わりにして平気で目の前の教授と会話した場面に、勝てない気がした記憶が強かったが、家族思いの優しい面を垣間みることができた。年下の友人だけど、大切な事を教えてくれる友達の一人だ。ひかる東京タワーに負けない存在に見えた。
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# by seimemo | 2006-09-15 19:23 | 場面を愛すること